4月7日(火)午前10時から市役所周辺にぎわい創出検討委員会がありました。3月に行われた、旧井筒屋跡の利用で、サウンディング調査(民間の参入の可能性を公募に調査すること)の結果が報告されました。今日市長が記者発表した内容と同じです。 これから基本計画と基本設計が行われますが、全体の予算が事業内容が詳しくわかるのは数か月後です。これはサウンディングで参加した業者の事業秘密にあたるそうです。しかし、議会が検討するには情報がありません。9月議会で、〇〇設置条例が提出されるそうですが、そこまで議会の決定権はありません。議会が納得できる案であって欲しいものです。 どんでん返しもあり得ます。 中心市街地には、すでにレッドキャベツ跡に丸喜が来ることが決まっています。そういうことで、井筒屋跡の方は緊急案件ではなくなりました。
市役所建設工事は、杭工事で古洞が見つかったため、その対策工事で3ヶ月くらい遅れるようです。完成は来年の秋頃になると思います。市政100周年記念式典(11月)に間に合うかどうか微妙です。
それと同時に新型コロナの危機があります。5月から宇部市の石油工場と化学工場では二年に一度もしくは4年に一度の定期修理が始まります。普段の年では、他県から数千人(3〜4千)が数か月間も宇部市のホテルに滞在してもらうので経済効果がありますが、今年の場合、新型コロナと一緒に来るかもしれません。5月から新型コロナの感染者拡大が心配です。 |
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