ヤフーのニュースから
『松野博一官房長官は26日の記者会見で、安倍晋三元首相の国葬が行われる9月27日に、過去の首相経験者の葬儀で行われてきた「弔意表明」を各府省に求める閣議了解を見送る方針を明らかにした. 国葬をめぐる世論の賛否が割れていることを踏まえた。地方自治体や教育委員会にも協力を求めない。』
なんと情けない。国葬に決めたときは、評価しましたが、世論の賛否が分かれている?テレビが言ってるだけで、国民の声はテレビの影響を受けた(40代以降)の人の半数が反対しているだけです。もともと国民の世論が全部同じであることはあり得ませんし、国葬は堂々と国の儀式として行うべきです。海外から高い評価を受けているのに、肝心な日本が恥ずかしい限りです。アンケート調査では、テレビの影響をほとんど受けない20代30代は、三分の一以上が賛成しています。 国葬を国費で行うことを取り上げて、国の儀式であることを無視したマスコミの目的は、安倍総理の評価が落ちて欲しいとするどこかの国の思う壺です。 そんな世論の影響を受けて、中途半端に右往左往している内閣は、賛成反対の両方から支持を得られないでしょう。岸田総理の性格が出ていると思います。 国葬の場で、世界各国から要人が集まり弔問外交が行われることの価値を政府は説明すべきだと思います。 |
|