今日から平成24年度予算審査特別委員会が始まりました。今日は、総括の質疑でしたが、明日から個別の予算についての質疑が始まります。今日午後は、会派で勉強会でした。夕方まで会派の部屋に4人が集まり、夜は『泡盛を飲む会』が、ANAクラウンプラザホテルでありました。 帰りにちょっと立ち寄った、神乃楽(かんのくら)という居酒屋でトイレに入ったところ、あっと驚く文章が壁に貼ってありました。それをもらって帰りました。以下、書き写します。こんなすばらしい意味があったのかと驚きと感動でした。 『般若心経新訳』
超スゲエ楽になれる方法を知りたいか? 誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。 もっと力を抜いて楽になるんだ。 苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ、安心しろよ。
この世は空しいもんだ、痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。 この世は変わり行くもんだ。苦を楽に変えることだってできる。 汚れることもありゃ、背負い込むことだってある。 だから抱え込んだもんを捨てちまうこともできるはずだ。
この世がどれだけいい加減か分かったか? 苦しみとか病とか、そんなもんにこだわるなよ。
見えてるものにこだわるな。 聞こえているものにしがみつくな。 味や香りなんて人それぞれだろ? そんなものアテになりゃしない。 揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。 それが「無」ってやつさ。 辛いモノを見ないようにするのは難しい。 でも、そんなもんその場に置いていけよ。
先のことは誰にも見えねえ。 無理して照らそうとしなくていいのさ。
見えないことを愉しめばいいだろ。 それが生きている実感ってヤツなんだよ。 正しく生きるのは確かに難しいかもな。 でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。
菩薩として生きるコツがあるんだ、 苦しんで生きる必要なんてねぇよ。 愉しんで生きる菩薩になれよ。 まったく恐れを知らなくなったら、ロクなことにならねぇけどな。 適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。
勘違いするなよ。 非情になれって言ってるんじゃねぇ。 夢や空想や慈悲の心を忘れるな、 それが出来りゃ涅槃(ねはん)はどこにだってある。
生き方は何もかわらねぇ、ただ受け止め方が変わるのさ。 心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。 この般若を覚えとけ。短い言葉だ。 意味なんて知らなくていい、細けぇことはいいんだよ。 苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。 嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみはなくなる、 そういうモンなのさ。 今までの前置きは全部忘れてもいいぜ。 でも、これだけは覚えとけ。 気が向いたら呟いてみろ。 心の中で唱えるだけでいいんだぜ。 いいか、耳をかっぽじってよく聞けよ? 「唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、すべてを超えたものなり。」 「悟りはそのとき叶うだろう。全てはこの真言に成就する。」
心配すんな。大丈夫だ。 |
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