午前10時から文教民生委員会がありました。継続審査中の「ふれあいセンタ条例中一部改正の件」指定管理者制度(ふれあいセンターの管理を指定管理者制度導入可能とする条例) の審査がありました。
他に、昨日宇部日報に載りました、宇部市総合福祉会館における子育てサークル継続(方針変更)の件の説明も執行部からありました。 昨日の記事の中で、旧井筒屋あとに、「子どもプラザを計画中」というのが載っていました。この井筒屋跡の利用計画は未定です。民間のノウハウと民間による事業計画ができるかどうかも含めて検討中で、当初の市の方針案に限ることなく、幅広く意見を募集することになっています。議会の市役所周辺にぎわい創出検討特別委員会で議論しながら進めています。 現在、民間事業者へのサウンディング準備中(ノミネートは2月10日まで、実施は2月18日〜28日)です。3月11日(水)には公募プロポーザルを実施しプレゼンテーション及びヒアリングが行われます。(参加表明書提出は2月17日まで、企画提案書は3月11日まで)公募プロポーザルで基本計画と基本設計の設計事業者が3月中旬には決まります。つまり、そこで計画案がほぼ決まる予定です。 すでにもう決まっているような話は、これから民間に意見を聞く妨げになります。今日の委員会でもそういう発言をしました。
福祉会館の子育てサークルの廃止反対運動は、同サークルを強引に西岐波ふれあいセンターに移転する話が急にあったから起きたものと理解しています。 琴芝駅周辺に現在三つある子育て支援施設(他に多世代交流センター内と神原乳児保育園内)に加えて、内容を強化した四つ目の子育て支援施設(子どもプラザ)を増やす計画のように記事にあります。私はこどもプラザをどこかに作ることは反対しませんが、同じ地域に四つも作る話なら私は同意できません。 |
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