暑い一日でした。 住民基本台帳の閲覧について協議するため、しっかり勉強して市役所に行きました。先日の自治会長の閲覧(敬老者を知るため)については、公益性を判断して閲覧ができると判断されました。ただし、その都度公益性のある目的を判断されます。ただ、住民情報を集めたいというだけではできません。 自治会で一番問題になるのが空き家であるかどうかですが、住民登録してある住居であるかどうか(世帯主の名前)は、市民活動課が教えてくれることになっているそうで、住民基本台帳の閲覧の必要はありません。自治会活動に差し支えないように行政が協力してくれることを確認し納得しました。 ただし、一般個人や企業が個人情報を知ろうとする行為にはハードルが高く、公益性を認められても、一人につき300円の手数料を払うことが宇部市手数料条例に定められています。個人情報は厳しく守られるようになっています。公益性があるかないかについての判断基準は難しいところです。 このように、議会質問で白黒つけるまでもなく、日頃の活動の中で行政と協議することはよくあります。市民ひとりひとりが生活しやすいように、これからも頑張ります。 写真は、先日皇居を周回したときに撮影した警視庁の建物です。国会議事堂の近くにあります。 |
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