3月議会の会派代表質問・一般質問は9日(火)から12日(金)で終わりました。15日(月)は常任委員会と令和二年度一般会計補正予算(第10回)と公営企業会計の補正予算の審査分科会がありました。 今回の補正予算は、コロナ禍における予算の未執行や収入見込みなどの実績見込みに合わせて令和二年度予算を補正するものです。今回の補正予算には、昨年3月に審査した本予算に、水増しを疑う予算や執行見込みのない予算がたくさん含まれてたことがわかりました。 結果的に不用額として補正予算に見える化して計上されたことは評価しますが、年度予算にあらかじめへそくり予算を含めていたように見受けられ、これまでの予算に不信感が起きました。久保田市長時代に補正予算で新規事業を始めることが多くありましたが、その財源として当てがわれた隠し予算だったのかもしれません。 本予算で不要な予算を計上すると、必要な事業に予算を回せない不作為になる心配があります。 この3億円を超える未執行額と項目は補正予算に支出ではマイナスで記載されて収入にも記載されています。篠崎市長になって、透明化したものと思います。
17日(水)午後1時半から、市役所役所周辺にぎわい創出検討特別委員会がありました。 市役所第一期庁舎建設についての説明と、旧井筒屋跡の利活用のサウンディング調査についての現況報告がありました。サウンディング調査については、議員の傍聴は認めましたが、まだ公表できない段階(国土交通省のマニュアルに沿ってサウンディング調査において参加希望事業者の不利益にならないことを配慮)なので、記者の取材はお断りしました。サウンディング調査は、各社が希望する事業内容での参加意思の確認ですから、まだ事業やその事業者を決めるわけではありません。事業参加の可能性を調査するものです。 今後、プロポーザルの公募となった場合、内容は公開されます。6月頃を想定しています。最終決定は今年度中です。 明日19日(金)から、令和3年度予算審査特別委員会が始まります。議会の最終日は26日(金)です。 |
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